曇りのち晴れ

J通信-49
 H17.10.31

          
           
        
丁寧な運営で成果(特別国会)
         
 
      ー 「追悼施設」政府判断へ環境づくり ー                              

 
      ○ 会期末の特別国会の運営
    
   
       総選挙で与党が大勝した直後の国会だったので、法案を数の力で押し
         切るようなことにならないように、慎重
かつ丁寧に国会運営に携わってき
         ました。
          今国会では、郵政民営化法案などの重要法案を相次ぎ成立させる一方、
         「共謀罪」の創設を柱とした組織的犯罪処罰法改正案は国民不安を解消
         するためにはさらに議論が必要として成立を見送りました。
    


      ○ 議員連盟「国立追悼施設を考える会」を設立予定  

          10月28日、自民、公明、民主3党の有志議員で設立予定の議員連盟「国
         立追悼施設を考える会」の発起人会が衆院第2議員会館で開かれました。
         11月9日には設立総会を開催することにしております。
          この会については、福田官房長官(当時)の私的諮問機関だった『追悼懇』
         の答申に沿って議論を進め、落ち着いて丁寧に、政府が決断しやすいような
         環境づくりをめざすべきと考えます。
      


      ○ 「国立追悼施設」の調査費計上         

          公明党が主張する来年度予算案への追悼施設建設に関する調査費計上
         について、議員連盟「国立追悼施設を考える会」で議論を深めていけば、調
         査費計上ということにつながっていくのでないでしょうか。

   
   
                                     < 10月28日、記者懇より >

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