曇りのち晴れ

J通信-52 H18.1.30

          
      
国会改革で積極提言                             
                   ー 皇室典範改正 議論の推移見守る 
                              
  1月27日、国会内での記者団との懇談において、公明党が積極的に取り組んでいる国会      改革について、党内に新たなプロジェクトチーム(PT)を設置して、ムダ削除などで具体的提       言を行っていく意向を明らかにしました。                                                                                                     

  公明党として年来の課題である国会改革に本格的に取り組み、さらに改革の実を挙げてい     きます。PTが設置されれば、国会改革に関して積極的に提言していきます。 国会改革の議      論は @ムダはないか A時代にかなっているかーーとの「国民の視点」で進めるべきと強調。    
  
  議論の対象には、衆参両院が同じ機能を持っている法制局などの統合問題や国会のバリア    フリー化をはじめ、利用実態に合わせた運行の見直しが指摘される国会議員の送迎バスの問     題も含まれます。                                                                                                                  

  一方、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正問題については、自民党内をはじめ民主      党内でもさまざまな意見があることから、視界不良であり、日を追って異論、反論が広がって      いることを踏まえ、、自民党内の議論の推移などを慎重に見守る必要があるかと思います。                                                                 
                                < 1月27日、国会内にて >                      
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