永田氏は進退判断を
ー議員の責任、重く受け止めよー
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東は、24日午後、 国会内で記者団と懇談し、永田寿康衆院議員(民主党の党員資格停止中)がメール仲介者の西澤孝氏の氏名を公表した衆院懲罰委員会での質疑について、「謝罪し、非を認めながら答弁したが、出処進退は他(懲罰委の決定)に預けたままで、国会議員の責任とは何かを自ら考えてほしかった」と述べ、永田氏の自発的な議員辞職を改めて求めた。
また、今後解明すべき点として、@メール作成者と作成の目的A永田氏と西澤氏にお発言の食い違いB西澤氏の名前の公表が遅れた理由C月刊誌(400冊)の使途ーーなどを挙げた。
懲罰委理事会で与野党が西澤氏の証人喚問実施で合意したことについては、「証人喚問は偽証罪に問われる重たいもので、本来は民間人をやみくもにすべきでなく、全会派一致が大原則になっている」と指摘した上で、「今回は永田氏と西澤氏の間に大変な発言の食い違いがあり、当の民主党から証人喚問の発言があって、全会派一致の条件も満たされた」と述べ、原則にのっとった判断との認識を示した。
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