曇りのち晴れ         
            J通信-64  H18.4.10                

             「対決」は論戦型に
                  ー 責任ある国会対応を ー                                 


  東は、7日午後、国会内で記者団と懇談し、民主党の新代表に小沢一郎前副代表が選ばれたことが後半国会に与える影響について、「当然、激突型となっていくだろう」と指摘し、与党として緊張感を持って国会運営に臨んでいく考えを示した。                                    

  さらに国会審議に関して、「国民は、少子高齢社会を与野党どちらに託すことが、将来の安心・安全の日本をつくることにつながるのか、といった意識を常に持っている」と強調。このため、与野党対決といっても、「反対のための反対というのでなく、責任ある対決をしないといけない。そのためには、論戦を中心にせざるを得ないし、議論の深まりが表に出てこないといけない」と力説し、「論戦型の対決」が望ましいとの考えを示した。                                              

  今回の代表選については、「予備的選挙であり、危機管理的な体制だ」と指摘し、「これから、本選となる9月の代表選までの5カ月間が(小沢民主党にとって)試金石になるのでないか」との認識を示した。

                                                                                                  

                                                                                                                                                                                             
                                                     
東の風通信のトップへ!


東の風 東順治ホームページ
Copyright(C)2000 Junji Higashi , all rights reserved 禁無断転載