曇りのち晴れ         
            J通信-71  H18.6.12                
        民主の対応は無責任  
                     ー「対案」提出は対立が目的かー
 
                                                   
 
  東は、9日午後、国会内で記者会見し、民主、共産、社民、国民新の野党4党が8日、教育基本法について、政府案、民主党案の両案を廃棄にする方針で一致したとの一部報道bに関連し、「民主党が、自ら提出した民主党案の継続審議をもとめず、廃案することを決めたことに驚いている」と述べた。

  その上で、「(民主党は)どういうつもりで法案を出しているのか。ただ単に、対立するために出していると推察せざるを得ない。あまりにも無責任であり、憤りを覚える」と厳しく糾弾した。

  また、9日に国会に提出された防衛庁jを省に移行させる防衛庁設置法等改正案の取り扱いについて、「(今国会で継続審議になる見込みの)教育基本法案とともに、秋の臨時国会で必ず成立させなければならない」と強調。「自民党も、同法案の臨時国会での成立に不退転の決意で臨んでもらいたい」と述べた。

  さらに、来年の参院選に関して、「政局の剣が峰だ。もっと、自民党幹部は『必ず勝つ』とのアグレッシブ(積極的)な発言をしてもらいたい」と注文を付けるとともに、「自民、公明の与党が)勝つことが、政治の揺るぎない安定をもたらすことになる」と強調した。                                                                  

  

                                                                                                                                                                                             
                                                     
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