曇りのち晴れ         
          
J通信-72  H18.7.10                
         ドミニカ移民問題支援策を早急に
                     
             
  ◇ 東、超党派議連で会見 ◇                                                    
 

  超党派でつくるドミニカ共和国移住者問題議員懇談会の尾辻秀久会長(自民党、前厚生労働相)と東順治顧問(公明党国会対策委員長)らは6日午後、衆院第2議員会館で記者会見し、ドミニカ共和国への移民政策をめぐる国の不法行為(東京地裁判決)で被害を受けた日本人移住者に対する支援策について見解を述べた。

  尾辻会長は、政府が検討している補償金の支給など支援策につて、政府との調整を図る一方、7日からドミニカを訪問し、移住者等の意見を聴取する考えを示した。

  一方、東は、29日に同国で開かれる移住50周年記念式典に出席する予定を発表。移住者らを国に棄てられた「棄民」にしてはならないと強調した上で、「(早期に支援策を決定し)29日の佳節を『移民』として(晴れやかに)迎えられるよう全力を傾ける」と述べた。                                                               

  

                                                                                                                                                                                             
                                                     
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