曇りのち晴れ         
          
J通信-75  H18.8.28                

 
     ドミニカ移住者問題
東氏の尽力に心から感謝
                    ー嶽釜会長と懇談ー
    

                 

公明党の東順治国会対策委員長(衆院議員)は24日、衆院第1議員会館でドミニカ日系人協会の嶽釜徹会長と和やかに懇談し、同会長のこれまでの労苦をねぎらうとともに、今秋の臨時国会で、国策でドミニカ共和国へ移住した日本人に対して特別一時金を支給する法案を成立させることを約束した。

 ドミニカ移住者問題は移住50周年となる7月29日を前に、日本政府がこれまでの対応を「率直に反省し、おわび申し上げる」と謝罪した首相談話を発表して決着。同日はドミニカで晴れやかに記念祭が行われ、同問題の解決に取り組んできた東国対委員長も衆院訪問団の団長として参列した。

 嶽釜会長は、東国対委員長に「大変にお世話になりました」と述べ、東国対委員長の尽力に心から謝意を表明。東国対委員長は「嶽釜会長がいなかったら、ドミニカの新しい歴史は開けなかった」と同会長の活動を称えた。

 その上で東国対委員長は「秋の臨時国会で支援策(特別一時金の支給)の根拠となる法律を議員立法で必ずつくる」と約束。嶽釜会長は「ぜひ、お願いしたい」と応じた。

                                 〈 8月25日付、公明新聞掲載 〉

                                                     
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