曇りのち晴れ         




 J通信-77  H18.9.14


                

 
 
朝日ニュースター「ニュースの深層」に生出演
                 ”庶民の感覚の政治”実行
    

                 

  公明党の東順治国会対策委員長(衆院議員)は11日夜に放映されたCS放送・朝日ニュースターの報道番組「ニュースの深層」に生出演し、自民党総裁選後に発足する次期政権においても自公両党による連立政権を維持し、”庶民感覚の政治”を実行していく考えを強調した。

  東国対委員長は、「政権の中にいてこそ、政策の実現力が発揮される」とした上で、「私たちは、本当に名もなく、額に汗して、この国を一生懸命支えている大部分の人たちの代弁者という思いがあるので、政権の中に身を置いておかなければ、いい政治はできない。庶民感覚を踏まえた政治はできない」と述べた。

  自民党総裁選については、「3人の候補者がくっきりと鮮明に主張の違いを深彫りしてほしい。」と述べ、活発な政策論争に期待を示した。

  一方、東国対委員長は民主党の小沢一郎代表が同日、発表した基本政策で「食料の完全自給」を挙げたことについて「できもしないことを言うべきではない。国民をまやかしてはいけない」と厳しく批判した。

                                 〈 9月13日付、公明新聞掲載 〉

                                                     
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