曇りのち晴れ         




 J通信-83  H19.01.22




                
   「3つの勝利」断じて
                 ◎ 党鳥取県本部が賀詞交歓会 ◎
                  人間主義の政治貫く
                     

  
 公明党鳥取県本部(ぎんなん泰利代表=県議)主催の新春賀詞交歓会が19日、鳥取県倉吉市で盛大に開催された。東順治副代表、斉藤鉄夫政務調査会長ら多数の国会議員や来賓が出席し、あいさつした。

 東副代表はあいさつの中で、社会の健全なバランスを保つためには「なんのための政治なのか」との意義を改めて確立する必要があるとした上で、「弱い立場の人に寄り添う政治」を最重要の視点に置くべきだと力説。

 また、選挙目当ての政策を出す民主党の体質について、「本当に志の低さを感じる」と批判。公明党は一貫して責任ある政治の一翼を担ってきたと強調し、政治決戦の目標である、統一地方選の完勝と参院選比例区8議席の獲得、5選挙区の全員当選を挙げ、「この『3つの勝利』をなんとしてもやり遂げさせていただきたい」と呼び掛けた。

 これに先立ち、山本ひろし党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は、「どこまでも人間主義の政治を貫いていく」と決意を披瀝した。

 
              〈平成19年1月20日付,公明新聞掲載〉

                                                     
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