公明党は実績主義
ー 滋賀県大津市、奈良県奈良市、橿原市
で街頭演説会 ー
公明党の東順治副代表は17日、滋賀県大津市と奈良県奈良市、橿原市で街頭演説を行い、支援を訴えた。
東副代表は、約40年前に公明党の地方議員が実現させた児童手当について、「公明党はその後も、制度拡充にこだわり続け、現在、1310万人が恩恵を受けている」と指摘。公明党の政策実現力を強調するとともに、”実現力ゼロ”の民主党や共産党を批判した。
大津市では, うめむら正滋賀県議(県議選予定候補)、こかわ清美大津市議(同)が「生活者本位の県政を進める」と力説した。
奈良市では、はり真夕美奈良県議(県議選予定候補)とおおくに正博奈良市議(同)が、橿原市では岡しろう氏(同)が必勝の決意を述べた。
〈平成19年3月18日付,公明新聞掲載〉
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