曇りのち晴れ         




J通信ー93
  H19.08.01


                
    東、朝日ニュースターに出演
                             ー 参院選を終えて ー
                                        
   
 7月29日の参院選挙を終えて、翌30日に朝日ニュースターの「ニュースの深層」に出演。選挙後の内閣改造、今後の公明党の役割、公明党の自民党とのかかわり方等について、東は次のように述べました。

1.8月末ごろに内閣改造が予定されているが、自民党としては、内閣改造、党人事は極めて重要なことであり、意見の違う人、経験ある人、重厚さをも考慮し、慎重に選ぶべきと強調。

2.公明党は、自民党の単なる補完としての役割を果たすのでなく、言いたいことは、はっきりと自民党に言い、ブレーキをかける必要があるときは、きちっとかけ、国民に対しても公明党の対応が、明確に分かるようにしていく必要がある。

3.司会者から公明党のマニフェストは、有識者からわかりやすく、やるべきことが、はっきり記載されており、非常に好評とのこと。自民党が”光”の部分を進めていくのであれば、公明党は、”影”の部分を支え、役割を果たしてきている。また、今後の役割として、自民、民主との政策面、国会運営面でのブリッジ役を果たしていくことが必要。

4.国民からは、公明党のこの様な役割についても検証される。そして、その結果が、次の衆院選挙で評価されてくることは間違いない。

5.政治家の使命は、国民にどのような政治をしていくかであって、選挙はそのための手段であり、決して目的でないことをよくよく認識すべきと主張。


   
参議院選挙における公明党に対するご支援、誠にありがとうございました。 
              
   
                                                     
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