徹して困った人の側に
ー長崎・諫早市の党員研修会にてー
公明党の東順治副代表は16日、長崎県諫早市内で開催された党員研修会に出席し、国政報告を行った。小林駿介県議、山口喜久雄、松岡真弓の両市議も参加した。
東副代表は、リンパ浮腫患者のための医療用サポーターの購入費用が、今年4月から保険適用されることに決定したことを報告。公明党の浜四津敏子代表代行ら国会議員、地方議員の取り組みによって実現した成果であることを強調し、「徹底して当事者の側に立った粘り強い行動は、まさに公明党の真骨頂だ」と力説した。
その後の質疑応答では、道路特定財源の暫定税率について、同税率維持へ理解を求めた。
〈平成20年2月17日付,公明新聞掲載〉
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