曇りのち晴れ


J通信−14 H.13.04.18


CSテレビで14問14答
   (通信衛星を使っての全国放送)

 4月3日、CSテレビで全国のお茶の間の皆さんからの質問に答える番組(1時間15分)に出演しました。質問は司会者の分も含め14問あり、その中から何問か紹介させていただきます。

要望: 核燃機構の給料割増等の税金の不正使用など公務員に対し腹の立つことが多いのですが、公明党は国民の立場で、国民が望んでいることを考えてくれませんか。(東京都壮年)

回答: まさにその通りです。公明党は不正を質すため先ず、企業・団体の政治家個人への献金を禁止する法律とあっせん利得処罰の法律(あっせんの報酬として利益を得る)を成立させました。このことにより、政治家/役所/業者との癒着を断ち切ることが出来ます。公明党は、役所/業者との癒着のしがらみの中にいなかったのでこのような法律を成立させることが出来たとも言えます。

質問: 公明党は、年金、医療、介護等の社会保障を将来どのように捉えていきますか。(岩手県壮年)

回答: 公明党は、年金、医療、介護の問題を、トータル的に検討し、将来に新しい制度をつくれないかとの考えがあります。与党での社会保障改革協議会においても各制度ごとに集められている保険料を一本化し、経費の節減など考えていくことを主張してきてます。

質問: 参議院選挙に今の自民党が惨敗すると、その影響を公明党、保守党も受けるのでないですか。(司会者)

回答: そうなんです。公明党は、1千万票を目標として必死で闘っていますよ。全ての市町村選挙も伸びながら勝利してきており、一生懸命やってきてます。だからこそ、自民党には岩に爪を立ててでも負けてほしくはないんです。連立与党で過半数を維持してこそ、政治は安定するわけで、自民党は3党での過半数確保にともかく執念を燃やしてほしい。

担当/中村久美子 

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