| -----------------------東が委員長に----------------------- |
| 公明党は7月18日、鹿児島県の奄美群島の地域復興を支援するために「奄美ティダ(太陽のこと)委員会を」設置。委員長に東、事務局長に弘友参院議員、顧問として神埼代表、冬芝柴幹事長が就任した。 |
| 再来年の3月には奄美復興開発特別措置法が期限切れとなることもあり、地元の南海日日新聞、大島新聞は、同委員会の設置の様子を大きく掲載した。 |
| 東は、これに先立ち、7月13日〜14日台風の真っ只中、奄美を訪問し、奄美ティダ委員会設置について地元議員と打ち合わせ。その後、早速、7月22日には衆院決算行政監視委員会第四分科会にて、奄美群島における航空運賃問題、ヤンバルトサカヤスデ駆除の市町村費用負担軽減、へき地保育所の運営費補助について扇国土交通大臣をはじめ関係省庁に質した。 |
 |
「20年前の父の急死の時、家族そろってあわてて飛んで帰った。
以来家族も増え、子供達も成長したが、そろって一緒に帰郷したことがない。 |
航空運賃を考えると無理である。5年前に帰った末っ子は20歳になった。孫の成長を母はまだ見てない。
東氏、よくぞこの問題をとり上げていただいた。対策がかなうまで訴え、がんばってきただき、奄美の人の願いが通じますように!」 横浜市西区(徳之島出身) 遠藤美恵子さんより |
|