| 東、NHK番組「日曜討論」で議論!! |
2月9日、NHK「日曜討論」に与野党の国会対策委員長等が出席。
東は、経済政策、医療費3割負担、イラク問題等について公明党としての対応、自らの考えを主張しました。 |
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公明党の東順治国会対策委員長は9日午前、NHK番組「日曜討論」に出席し、経済政策やイラク問題などについて見解を述べた。東国会対策委員長は、小泉内閣の経済政策について、「構造改革は即効的に結果が出るものではなく(ある程度)時間がかかる」とした上で、「現在、中小企業や弱い立場の人を守るために、セーフティーネット(案全網)を十分に貼っているところであり、政府は国民にていねいに説明する必要がある」と強調した。 |
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イラク問題などで見解を述べる東国対委員長
(9日 NHKのテレビ画面から撮影)
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今年4月から、サラリーマンについて医療費の自己負担割合を3割(現行2割)に引き上げることに対して、野党が実施凍結を求めていることについて、東国体委員長は「凍結は考えられない。政管健保は赤字が続いており、(負担割合を)引き上げなければ、医療保険制度そのものが維持できない」と指摘。その上で、「引き上げ凍結は、国民受けするが、(無責任に)政争の具にすべきでない」と野党の姿勢を批判した。
また、東国対委員長は、イラク問題に対する日本の対応について、「イラク国民が米軍などの爆撃にさらされるような悲惨な状況を避けるべき」と述べ、平和的解決に向けてさらに努力する必要があるとの考えを示した。
一方、前国会から継続審議となっている有事法制関連法案について、「政治の最大の責任は国民の生命と財産を守ることであり、(有事に対する)きちんとした法律がなければならない。そのための議論は必要だ」との考えを示し、野党側に対し、対案を出すよう求めた。
(2月11日付、公明新聞掲載) |
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多少、緊張気味の「日曜討論」でした。国会対策委員長として、私は、これからも全力で戦ってまいります。今後ともご声援の程宜しくお願い申し上げます。 |
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