曇りのち晴れ


J通信−22 H.15.6.20

イラク新法等について、テレビインタビュー
 6月11日、衛星放送である朝日ニュースター(全国放送)からイラク新法への対応、自民党との協力のあり方、衆院選などについてのインタビューがあり、公明党としての対応、自らの考えを主張しました。
司会 : 平和主義を唱えている公明党としてイラク新法による自衛隊派遣に対する見解はどうか。
   
東  : イラク人道・復興支援のために自己完結型の自衛隊がよい。現地では既におよそ25カ国が入り、40カ国かそれ以上にもなるとも聞いている。私は、自衛隊派遣でルワンダ視察の経験がある。その時もゴマ市長が自衛隊の活動に対し涙ながら謝辞を述べていたことが記憶から離れない。また、一昨日のNHKの世論調査によると有事法制、イラク支援について約6割の人が賛成。国民は、自衛隊の国際貢献に理解を示してきているのでないか。
   
司会 : 自民党との協力について、最近の統一地方選、補選での公明党の大勝利を見ても、公明党はすごい。公明党が推薦した候補は強い。公明党支援層の歩留まりが9割と非常に高く、他党候補を支えてきている。このようなことが続くのか。
   
東  : 公明党支持者は、真面目で中途半端なことをしない。だから、他党候補者であっても、一度、推薦、支援を決めたら、全力投球で応援する。それが、札幌市長選のように9割の高い歩留まりとなる。いつも公明党支援者の皆さんが誠心誠意頑張ってくれており、自民党もその献身的な誠意を分かってきて、中途半端な対応ではいけないと思い始めているのでないか。
   
司会 : 最後に衆院選挙は年内にあるのか。
   
東  : 私は、そう見ている。今秋の10,11月か12月に入るかもしれない。
   
今国会が、6月18日から7月28日まで40日間延長されました。

担当/中村久美子 
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