公明党大勝利
ー衆院選を終えてー |
11月9日、ついに衆院選の決戦の日を迎えました。
今回選挙は政権選択の選挙として、与党は自民、公明、保守新党の継続政権の安定を訴え、野党は野党間の政権の枠組みを示すことがなく戦いました。もう一方で、各党が、マニフェストと言う政策綱領を作り上げ、それを国民に示しての新たな選挙でもありました。その中で、公明党はマニフェストの大きな柱として年金改革を掲げ、国民が将来の一番不安と思っている年金問題を真っ向から組み、将来年金がいくらもらえるのか、またいくら保険料として支払うのか、今後100年にわたる年金プランを示しました。
更に、大きな課題となっている基礎年金の国庫負担の1/3から1/2に引き上げの財源についてどのように手当てしていくのか、どの党もその財源を具体的に示すことに躊躇しました。ただ、公明党だけが、その引き上がる分(2兆7000億円)の財源を明確に示すことにより、国民の理解を求めての戦いでした。 公明党は新聞紙上等で2大政党の狭間にあって苦戦するのでないかとの風潮がありましたが、それを見事に覆し、社民党、共産党が大幅議席を減らしたのに比べ、3議席を増やす大勝利をつかむことが出来ました。この年金問題に対する訴えの公明党の勝利は、公明党を支援してくださった党員、創価学会をはじめとする多くの支援団体のお陰と深く衷心より感謝申し上げます。
先日、総選挙後にNHKの討論会(2時間30分番組)に公明党を代表し出席しました。与野党の幹事長との討論会であり、内容は、景気対策、イラク問題、道路民営化、そして年金問題等と幅広く論議され、終了後、多くの反響が私の事務所に寄せられまし。一つひとつ重要な課題で、私としても丁寧に国民の皆様に分かりやすく語りかけ、主張させていただいたこともあり、テレビを見ていた皆様から私の主張が非常にわかりやすく、明快に論じていたことにすっきりしたとのFAX,電話をいただきました。
今後は、国民の皆様に約束したマニフェストを与野党内において論議を重ね、必ず実現することをお誓い申し上げるとともに、誰もが安心して生活が出来、日本国民として誇れる国、社会づくりのために責任ある政治を行ってまいりますので、よろしくご支援、ご鞭撻の程お願い申し上げます。
お知らせします:
「J通信」は、今まで東の政策面で実績、国会質疑、マスコミからのインタビュー
等の内容を掲載してきましたが、今後、政治、社会面等の事象に対し東の考え、主張等を随時載せていきたいと思います。 |
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