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年金制度は大丈夫
報告会で参加者と懇談
公明党の東順治副代表は4月29日、北九州市で開かれた成重正丈市議の市政報告会に出席し、あいさつするとともに、参加者と活発に語り合った。
懇談の中で、50代の男性党員からの「公明党は原発に対してどう考えているのか」との質問に対し、東副代表は、段階的に原発へ依存を減らす「脱原発依存」の立場であることを強調。その上で、「再生可能エネルギーの普及や火力発電の高効率化など、ベストミックス(発電方式の最適な組み合わせ)が大事」と述べた。
また、30代の青年党員の「今の若者は将来、年金をきちんともらえるのか」との問いに東副代表は、現在の年金制度が持続可能なせいどになっていることを説明。「給付水準も現役世代の(平均手取り)収入の50%以上を確保できている」と答えた。
このほか、60代の女性党員から年金の受給資格期間に関する意見が寄せられ、東副代表は熱心に耳を傾けていt。
草の根対話から
<平成24年5月2日付、公明新聞掲載>
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